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2月 08 2011

Kicad RC4リリース

翻訳にモタモタしている間にRC4リリースのニュースが入ってきた。
週末から胃腸炎で動きが鈍かったとはいえ、かなり悔しい。昨日の夜からようやく食事が取れるようになって少し回復してきたので、Bazaarの情報を集めようとしているが、これもあまり情報がないようだ。素人には敷居が高かったか?と思いつつ色々調べている。
とりあえず分かったのはLaunchpadにデータをあげるにはSSHのキーが要るらしい、ということ位。
poderosaとか使うのだろうが、こちらも以前ちょっと触っただけで殆ど覚えていない。
やはりこういう作業はLinuxでないと辛いことを痛感した。すっかり浦島太郎の気分だ。
まだ新入社員の頃、職場のPCはIBM PS/55系とNEC-PC98系だった。基板設計のCADは、HPのワークステーションからX上で動いていた(Fortranだったか?で動くのもあった)。ガーバーデータ作成やDRCも数十分、数時間かかり、インターネットも無い時代、ガーバーデータはでかいMT(磁気テープ)に書き込んでいた。基板メーカーやメタルマスク屋さんの営業担当者が、毎度MTを取りに来ていたっけ。間に合わないときはバイク便で飛ばしたり。
地方工場用の部品実装データに至っては、FDを社内定期便で送ってたような気が…。(^_^.)
その後何年かしてようやくモデムでデータを送れるようになり、それが今では個人の趣味の領域でも簡単に基板を書いて海外にも発注できるのだから、すごい世の中になったものだと思う。
自分がこんなオッサン臭いことを言うようになったのもかなりビックリだが。
随分脱線したけれど、はやくrev2758の翻訳データを上げないと。。。
あと、RC4のWin版を試したところ、インストーラが英語表記だった。翻訳していないから当然なのだが、こちらは色々調べてKicad本体同様に日本語用データを作成した。
併せてデータを上げたいと思う。

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